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宮前区まちづくり協議会「 2021農フォーラム:withコロナだからこそ このまちで育む、農あるくらし」

日時:2021年3月13日(土)13-16時

場所:ZOOMによるオンライン開催

参加:会場参加(講師・一般参加)、オンライン参加 約50名

内容:昨年2020年3月にパンデミックで中止になったイベントが、復活しました!会場には登壇者とスタッフのみがあつまり、参加者はオンラインというハイブリッドの開催でした。「農ある暮らし」について何も知らないことを思い知らされる準備の日々でした。思い切って生命の蓄積であり、地球(岩石)と生命(有機物)の接点であり混合である「土」について、勉強しました。また日本の戦後は、農地解放が民主主義の重要な政策として実施されています。ランディーへスターも「庭の意味論」で、大規模灌漑と平等な自営農による民主主義というアメリカの夢について書いています。土と民主主義、庭のくろぼく土を掘り返し、宮前区の名産である「のらぼう菜」を食べつつ、考えをめぐらしました。そして「土肥」という名前も、改めて誇らしく思った次第です。

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